【紳士のスポーツ】ゴルフ初心者だけでのラウンドは大丈夫?注意ポイントを解説

ゴルフ 初心者だけ 初心者向け
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・これからゴルフを始める人
・最近ゴルフを始めた人

今回の記事は、ゴルフの初心者の人に向けた内容です。

テーマはズバリ
『ゴルフ初心者だけでのラウンド』

ゴルフを始めたばかりの仲間で、初心者同士気兼ねなくラウンド!
そんな予定を立てている人に向けたテーマです。

結論から先に言うと、

ゴルフ初心者だけでのラウンドでも大丈夫!!

しかし気をつけたいポイントがあるので、詳しく解説していきます。

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ゴルフは紳士のスポーツ

「ゴルフは紳士のスポーツ」なんてよく言われますが、ゴルフを始めたばかりの初心者にとっては

紳士のスポーツとは?

って感じですよね。

そもそもゴルフがなぜ「紳士のスポーツ」と呼ばれているかを知っている人は少ないでしょう。

ゴルフには他のスポーツと同じように多くのルールがあります。
しかしゴルフの特性上、審判が全てのプレーヤーを常にチェックするのは不可能です。

ゴルフのルールブックには以下のように書かれています。

「プレーヤーの一人ひとりが他のプレーヤーに対しても心くばりをし、ゴルフ規則を守ってプレーするというその誠実さに頼っている。」

ゴルフでは自分が何打打ったのか、自己申告制ですが、本当は8打打ってしまったとしても、6打と申告することも可能です。
しかしそれは、ウソの申告であり、「紳士的」とは言えません。

ゴルフにおいて、ウソやいつわりなく自分に正直に、つまり「紳士的」にプレーする必要があるということ。

これがゴルフが紳士のスポーツと呼ばれる理由です。

では、初心者だけでのラウンドで意識するべき「紳士」とは何でしょう?

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初心者にとっての「紳士」

ゴルフをする紳士
初心者にとってゴルフのルールを完璧に覚えるのは難しいですよね。

ルールを完璧に覚える必要はありません。
ゴルフ初心者の人に安心してほしいのですが、案外ベテランゴルファーでもルールを理解していなかったり、勘違いしていたりするんです。

しかし、ゴルフ初心者の人も「紳士」である必要はあります。

初心者に必要な「紳士」の要素は
最低限のマナーを守ること

では初心者だけでのラウンドで守るべきマナーを紹介しましょう。

①なるべく早いプレーを心がける(重要度:高)

時計
一般的に多くのゴルフ場では、6〜8分間隔でスタートしていきます。
しかし、プレーが遅い組がいるとたちまち大渋滞。

もし渋滞の原因があなた達のプレーの遅さだった場合・・・

・後ろの組の視線が痛い
・ヤジが飛んでくる
・ゴルフ場の人に注意される

このようなコトに見舞われるでしょう。
できれば避けたいものです。

ゴルフ初心者は、
・ダフる
・トップする
・チョロが出る
・OB
・グリーン周りで行ったり来たり

などのミスをしてしまう可能性が高いはず。
もちろん、ミスが出るとその分打数が増えてしまうので、多くの時間がかかってしまいます。
初心者だけでのラウンドとなるとなおさらですよね。

全然大丈夫です!!

ミスは出てしまうもの。仕方がありません。
大切なのは

『早くプレーを進めよう』という意識

【初心者だけでのラウンド4つの心得】
①基本的に行動は軽い小走りで
②2打目以降は、グリーンまでに使うであろうクラブを持っていく
③仲間のボールの行方を見てあげる
④ピンフラッグは指したままパターを打つ

この4つの心得を実践するだけで、初心者だけでのラウンドでも格段に早くプレーをできます。
後ろの組に
「前の組は初心者ばかりだが、早いプレーを心がけていて感心できるなぁ」

なんて思わせたら大勝利です!

早いプレーを心がけることが、ゴルフ初心者にとって「紳士」的行動と言えるのです。

②大きな声で騒がない(重要度:高)

Quiet
ゴルフ初心者が気をつけなければいけないのが、大きな声を出すこと。
特に初心者だけでのラウンドとなると、なおさら気をつけたい。

ナイスショットや、ナイスパットが飛び出すと、つい

『ウォ〜!!!!!すげぇ〜!!!!!!』
『ガッハッハー』
(さすがにそんな笑い方はしないかww)

なんて大声が出てしまいがち。
しかしゴルフ場では、自分たち以外にプレーをしている人がいることを忘れてはいけません。

あなたにとって、絶対にミスしたくないパター・・・
そこで突然
『ギャハハハハ』
(゚д゚)!!!!
集中力が欠けたあなたは、つい失敗。

そんなのイヤですよね。

初心者だけでのラウンドですと、つい周りの人のことを忘れがちになります。
大きな声で騒がないのも、ゴルフ初心者にとっての「紳士」的行動です。

③バンカーやグリーンはキレイに!(重要度:高)

バンカー
ゴルフ初心者にとってバンカーは大敵です。

入れたくないのに、入ってしまう。
入ってしまえば、アリ地獄・・・(T_T)

そんなバンカーでの大切なマナー
バンカーから出る時は、近くに置いてあるレーキでキレイにならす

もしバンカーをならさずにいると、後ろの組の人が足跡だらけでズタズタのとても打ちにくい状況でバンカーショットを打たなければなりません。
場合によっては

・後ろの組の視線が痛い
・ヤジが飛んでくる
・ゴルフ場の人に注意される

こんなことになります。

グリーンの上でも同じことが言えます。
ゴルフ場のグリーンは柔らかく、ボールマークが付く場合があります。
ボールマーク
こんなボールマークが付いたグリーンをそのままにしていると、後ろの組の人は困ってしまいますよね。

ボールマークは↓グリーンフォークを使って直します。
グリーンフォーク
ボールマークの直し方

ゴルフ初心者だけでのラウンドでも、バンカーやグリーンをキレイにすることは、すべてのゴルファーが気持ちよくプレーするために必要な「紳士」的行動です。

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初心者だけでのラウンドはオリジナルルールでプレイ

林の中からのショット
ゴルフ初心者がラウンドしていると、打つのがとてもむずかしい状況が何度か訪れるはずです。

・とても脱出できそうにない密林地帯
・一生出れそうにないバンカー
・立ってるだけで精一杯の斜面
その他にもたくさん・・・

ゴルフ初心者にとってそんな状況は、あまりにも厳しすぎます。
そんな時には、オリジナルルールで切り抜けましょう。

例えば、

・とても脱出できそうにない密林地帯
⇒「1打プラスして、密林地帯近くのフェアウェイから打ちまーす!」と宣言

・一生出れそうにないバンカー
⇒「罰打なしで、バンカーの手前から打ちまーす!」と宣言

・立ってるだけで精一杯の斜面
⇒「罰打なしで、近くの打てそうな場所から打ちまーす!」と宣言

初心者だけでのラウンドはオリジナルルールが必要不可欠です。
事前に、お互いに厳しいときはオリジナルルール適用OKという打ち合わせをしておくと、スムーズに楽しくラウンドできますよ。

空振りは素振り

なんてのも絶対あったほうがいいでしょうね。

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まとめ

ゴルフ初心者にとって、初心者だけでのラウンドは気兼ねなく楽しめる反面、「本当に大丈夫?」と不安に思ってしまいます。
結論は、初心者だけのラウンドでも全然大丈夫!

ゴルフは紳士のスポーツと呼ばれますが、初心者も紳士的に周りのゴルファーへの気づかいマナーに気をつければ何も心配いりません。
また、初心者だけのラウンドではオリジナルルールを作り、むずかしい状況の時は、打ちやすいところから打てるようにしておくと、スムーズで楽しいラウンドができるでしょう。

ゴルフ初心者の人がゴルフの楽しさに触れて、充実した時間を過ごせると良いですね。

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