ゴルフコースでの持ち物(必要なもの)と使い方を紹介!

ゴルフ 持ち物 使い方 初心者向け
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・これからゴルフを始める人
・最近ゴルフを始めた人

今回の記事は、ゴルフの初心者の人に向けた内容です。

テーマはズバリ
『ゴルフでのラウンド(コース)での持ち物(必要なもの)とその使い方』

初めてのゴルフ場、コースでのラウンドとなると、いざ何を持っていけばいいのかわからず、不安になるものです。

紹介するのは、最低限なくてはならない持ち物です。
ゴルフ初心者の人が、用意するべき持ち物とその使い方をわかりやすく解説していきます。

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ゴルフで必要な持ち物

ゴルフ初心者が用意しなければいけない持ち物一覧がこちら。

①ゴルフクラブ
②ゴルフボール
③グローブ
④ティー
⑤ボールマーカー
⑥グリーンフォーク

ラウンド(コース)で必要な持ち物は意外と少ないんです。

①ゴルフクラブ

ゴルフクラブ
ゴルフでのラウンドでゴルフクラブが必要な持ち物なのは当然ですね。
ゴルフクラブの使い方は、ゴルフボールを打ちます。(当たり前!)

ちなみにゴルフでのラウンドで使えるクラブの本数は14本以内と決まっています。
もしクラブを15本、16本と多めにゴルフバックに入れている人は注意が必要ですね。

初心者向けのゴルフクラブについて詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしましょう。

【必見】ゴルフ初心者が悩まないクラブ選び
ゴルフの初心者はクラブを選ぶときに必要な情報を持ち合わせていないことがほとんどです。自分に最適なクラブを手に入れるために、知っておくべき情報を紹介します。

②ゴルフボール

ゴルフボールももちろん必要な持ち物です。
こちらもさすがに必要なのはわかりますよね。
使い方は省略。

ゴルフボールと言ってもたくさんの種類があります。

新品のボール ー ロストボール(中古ゴルフボール)
飛距離重視のボール ー スピン重視のボール
メーカーも「タイトリスト」「スリクソン」「ブリヂストン」・・・・・

正直初心者にとっては『う〜ん(・・?』
ゴルフ初心者には違いがわかりにくくて、ちょっとむずかしいかもしれません。

しかも新品のゴルフボールって結構いい値段するんです。
↓あのタイガー・ウッズが使っているボール

ブリヂストン ツアーB XS 1ダース(12個)

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12個で約6,000円と考えると・・・1個500円!?
ボールを1個なくすたびに、500円(チャリーン)

特に初心者の人は、ねらった所に打つのがむずかしいので、ボールがなくなることが多くなります。

ですので、なるべく安くたくさん入ったロストボール(中古ボール)を準備しましょう。
多い人だと、1ラウンドで20球近くボールをなくしてしまいます。

初心者は質より量

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こんなの最高ですね。
50個で約2,000円なので1個40円♪

ゴルフボールは必要な持ち物ですが、初心者は『質より量』を意識して準備するといいですね。

③グローブ

ゴルフグローブ
グローブも大切な持ち物。
使い方はもちもん手のひらにはめるだけ。

ところでゴルフのグローブはなぜ片手だけ付けるのでしょう?

初心者の人は、片手だけにグローブを付ける理由を知らないかもしれませんね。

【ゴルフで理想とされているスイング】
右打ちの場合⇒左手主導で動かす
左打ちの場合⇒右手主導で動かす

と言われています。

右打ちの場合、左手主導でスイングするので、左手はしっかりクラブを握ります。
その時『右手はそえるだけ・・・』
右手はそえるだけ

ですので、力の入る左手の負傷を防ぐために左手だけにグローブをします。

しかしゴルフ初心者は案外右手主導でスイングしがちで、グローブをしていない右手に豆が・・・
なんて人もいるでしょう。(実際私もそうでした。トホホ)

右手に豆ができてしまう初心者の人は、右手用のグローブも必要な持ち物になりますね。

④ティー

ティー
ゴルフのラウンドにティーは必要な持ち物です。
ティーには大きく分けてロングティーショートティーがあります。
どちらかがあればいいのではなく、ロングティー・ショートティー両方が必要な持ち物です。

ティーの使い方
ラウンドの際に各ホールの1打目を打つ時に使います。
基本的に押しピンタイプになっているので、ティーを芝に突き刺して、上にゴルフボールを乗せてティーショット(1打目)を打ちます。
【ロングティー】
ロングティーは、ティーショット(1打目)でドライバーを打つ時に使います。
ロングティーはその名の通り長いティーです。
ロングティーロングティーの一般的なティーアップした時の高さは40mm〜50mmです。
⇒40mmは、やや低めのティー
⇒50mmは、やや高めのティー初心者の人は、45mm前後のロングティーを用意するといいでしょう。

【ショートティー】
ショートティーは、ティーショット(1打目)でドライバー以外のクラブを打つ時に使います。
ショートティーはもちろん短いティーです。ショートティードライバー以外とは
⇒フェアウェイウッドで打つ時
⇒ユーティリティで打つ時
⇒アイアンで打つ時ショートティーは地面に差し込む長さで、ティーアップの高さを調整できるので、◯◯mmのティーなど気にせずに用意すれば大丈夫です。

⑤ボールマーカー

ボールマーカー
ボールマーカーも大切な持ち物です。
ボールマーカーとは、グリーンの上で自分のボールが他の人の邪魔にならないように、自分のボールの代わりに置く(刺す)マークのことを言います。

ボールマーカーの使い方
①ボールマーカーは、自分のボールの真後ろに置きます。
ボールマーカー置き方
②ボールマーカーを置いたら、自分のボールはひろい上げましょう。
③自分が打つ順番になったら、ボールマーカーの前にボールを置いて、ボールマーカーをひろい上げます。

ボールマーカーには【コインタイプ】
コインタイプボールマーカー

【ピンタイプ】
ピンタイプボールマーカー
があります。

ピンタイプのボールマーカーは、ラウンドするゴルフ場で、無料でもらえるので、忘れた時や持っていない場合は遠慮せずにゲットしましょう。

⑥グリーンフォーク

意外と忘れがちな持ち物がグリーンフォークです。
グリーンフォーク
ゴルフ初心者にとっては、なじみがないかもしれませんね。
グリーンフォークは、グリーンに残ったボールマークをキレイに直すための道具です。

ゴルフ場のグリーンは、意外とやわらかく、ボールが落下した勢いでへこんでしまうことがあります。
そのへこみをボールマークと言います。
ボールマーク

ボールマークは必ず修復しなければいけません。
そうしなければ、グリーンがデコボコになってしまいますからね。

その修復に必要なのがグリーンフォークです。

グリーンフォークの使い方
グリーンフォークの使い方

ゴルフはマナーがとても大切です。
へこんでしまったグリーンは、キレイに修復してから次のホールに進みましょう。

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あると便利な距離測定器

距離測定器
最後に紹介するのは距離測定器です。
距離測定器は絶対に必要な持ち物ではありませんが、あるととても便利なアイテムです。

距離測定器には、「レーザータイプ」「GPSタイプ」があります。
レーザータイプはちょっと高額なものが多く、ゴルフ初心者には安価なGPSタイプがおすすめです。

距離測定器を使えば、グリーンまでの残り距離がわかるので、クラブ選びがスムーズにいきます。
正確な距離がわかれば、どんどんピンを狙えますし、いいスコアを出すためにはもってこいの持ち物と言えます。

GPS距離測定器ついて詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしましょう。

【最新】ゴルフ用GPS測定器はコレで決まりだ!
セルフプレーでのゴルフラウンドの機会が多くなった今では、ゴルフ用の距離測定器が必須となっています。ここでは、GPS測定器を「ハイスペックタイプ」「簡易タイプ」「時計タイプ」それぞれで紹介しています。
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まとめ

ゴルフ初心者がラウンドする時に必要な持ち物とその使い方を紹介しました。

初めてのラウンドとなると、何を持っていけばいいのかわからず、不安になりがちです。
ここで紹介したように、意外と必要な持ち物は少なくて大丈夫。

ラウンドの時は必要な持ち物を忘れずに持っていきましょう。
もし必要な持ち物がなかったら、100%楽しめなかったりしますから。

ゴルフ初心者の人も、楽しいゴルフのひとときが過ごせるといいですね。

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