【ゴルフ初心者】5番アイアンの飛距離と打ち方を知ろう!!

ゴルフ 初心者 5番アイアン 初心者向け
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・これからゴルフを始める人
・最近ゴルフを始めた人

回の記事は、ゴルフ初心者の人に向けた内容です。

テーマはズバリ
『5番アイアンの飛距離と打ち方』

は私自身、5番アイアンは得意ではありません 汗
とは言え、5番アイアンをコースで使う機会はたびたびあるので、その時の自分の調子と向き合いながらうまくコントロールしています。

この記事は以下の3点について詳しく解説します。

5番アイアンの飛距離について

5番アイアンが難しい理由について

5番アイアンの正しい打ち方について

5番アイアンはちょっと距離のあるセカンドショットや、長めのショートホール(パー3)などで使いますよね。

そこですごく重要なのが、5番アイアンはピンを狙うクラブではないという認識を持つこと。
もちろんプロや、トップアマチュアの人は5番アイアンでピンを狙います。

かし、初心者を始めとした多くのアマチュアゴルファーは、『グリーンに乗れば完璧!』『グリーンの周りにいけばOK!』ですよね。
この成功の幅を広げる意識がうまく打つためのの秘訣。

では、5番アイアンの【飛距離】【打ち方】について詳しく見ていきましょう。

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5番アイアンの平均飛距離

ルフ初心者は、まず5番アイアンの飛距離がどのくらいなのかを知りましょう。
5番アイアンの平均的な飛距離がこちら。

男性
プロ よく飛ぶ人 平均的な人 力のない人
200ヤード 180ヤード 160ヤード 140ヤード
女性
プロ よく飛ぶ人 平均的な人 力のない人
180ヤード 150ヤード 130ヤード 110ヤード

子プロの飛ばし屋の選手は、5番アイアンで230ヤードを超える飛距離を打つこともあります。

ヤバっ。。。
って感じですよね。

ちろん初心者を始めとしたアマチュアのゴルファーには、そんな飛距離は不可能(・_・;)
ゴルフ初心者は、まず自分の飛距離を把握することから始めましょう。

平均飛距離より飛ばなくても問題ありません。

無理に飛ばそうとすると、力(りき)んでフォームがくずれてしまいますからね。

初心者はあくまでも目安として、平均的な飛距離を頭に入れておきましょう。

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5番アイアンは難しい!なぜ?

アイアンで失敗

ルフ初心者に限らず、5番アイアンを難しいと感じる人は多くいます。
私自身もその一人。。。

そもそもなんで5番アイアンが難しいのかを考えたことありますか?

5番アイアンが難しい理由は以下の4点が上げられます。

・クラブが長い
・UTやFWと比べて、スイートスポットが狭い
・「より飛ばしたい」という力(りき)み
・5番アイアンに対する苦手意識

では、これらについて詳しく見ていきます。

理由①クラブが長い

5番アイアンは7番や9番アイアンと比べてクラブが長いですよね。
クラブが長くなれば、当然ボールを芯で捉えるのが難しくなります。

フェアウェイウッドやドライバーは5番アイアンよりもさらに長いクラブではありますが、その分ヘッドが大きくミスに対する寛容性が高くなっています。

の点5番アイアンは、クラブは長い上にヘッドはシビア。
当然初心者を始めとしたアマチュアゴルファーにとっては難しいクラブとなってしまうわけです。

理由②UTやFWと比べて、スイートスポットが狭い

でも触れましたが、5番アイアンのヘッドはシビア。
画像で見ましょう。

5番アイアンのスイートスポット
5番アイアンのスイートスポット

ユーティリティのスイートスポット
ユーティリティのスイートスポット

一目瞭然。

らに芯を外したときの寛容性が低いのも5番アイアンの特徴。
芯を外してしまうと、地をはうような球が出たり、手がしびれて想定外の方向へ……

スイートスポットの狭さも5番アイアンの難しい理由です。

理由③「より飛ばしたい」という力(りき)み

マチュアゴルファーのアイアンセットは、ほとんどの場合以下の2通り。

5番アイアン〜ピッチングウェッジまでの6本セット
(5I,6I,7I,8I,9I,PW)

5番アイアン〜サンドウェッジまでの8本セット
(5I,6I,7I,8I,9I,PW,AW,SW)

ちらの場合でも、アイアンで最も飛ばす番手が5番アイアン。
ゆえに、5番アイアンは「飛ばすクラブ」という思考が働きます。

すると、意識的に(いや、無意識に?)他の番手よりも力を入れてスイングしちゃいます。

結果は……_| ̄|○

ルフにおいて力(りき)みは天敵なのは、初心者の人もよく知っているはず。

ま、わかっていても力(りき)んでしまうのがゴルフの難しい&面白いところなんですけどね。
ということで、ついつい力(りき)みやすいからこそ、5番アイアンは難しいのです。

理由④5番アイアンに対する苦手意識

〜④の理由から、5番アイアンを苦手としている人は多いはず。

例えば、5番アイアンを打ったときに40%の確率でとんでもない球が出るとします。

実際のラウンドで5番アイアンを握ったときに、
『ここで40%の確率(失敗)が出てしまったらどうしよう・・・』

と考えてしまいますよね。

の不安や迷いが、スムーズなスイングのさまたげとなってしまい、失敗しやすくなってしまいます。
そしてさらに5番アイアンに対する苦手意識が強まる。

まさに負の無限ループに入ってしまうのです。

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5番アイアンの「難しい!」を克服する方法

タイガー・ウッズ

5番アイアンの「難しい!」を克服する方法は、かんたん!

自分の最高飛距離からマイナス10ヤードを基本の飛距離と考えましょう。

例えば、5番アイアンでの最大飛距離170ヤードの場合は160ヤードに。

170ヤードは、力いっぱいスイングして、最高の当たりが出た時の数字。
成功率で言えばおそらく低いでしょう。

かし、160ヤードであれば、やや力を抜いて打つことができるはずです。
そして、比較的高い成功率を出せるはず。
とにかく5番アイアンをたくさん打って、成功率を上げるのです。

成功率の高い打ち方で、たくさんの経験値を積むことで、苦手意識は薄まり、逆に自信が強まります。

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5番アイアンの打ち方

ここまで、5番アイアンが難しい原因や、その克服方法について解説してきました。
「5番アイアンは難しい!」を克服するには、飛距離に対する認識・意識を変える必要がありましたね。

しかし、そもそもボールの位置やスイングが正しくなければ、いくら意識を変えてもなかなか安定してうまく打つことはできません。

・5番アイアンのボールの位置
・5番アイアンのコンパクトなスイング

5番アイアンの打ち方を、上記の点に着目して解説します。

打ち方①ボールの位置

ボールの位置

本的にゴルフは番手が小さいものほど右足寄り、大きくなるほど左足よりとなります。

5番アイアンのボールの位置は、両足の中心地点よりもボール1〜2個左足寄り

ボール1〜2個としているのは、人によって「1個」「1個半」「2個」と理想の位置が違うから。

の位置が打ちやすいのか、実際に試してみましょう。
理想のボール位置が見つかるはず。

実際のコースで5番アイアンを打つ時は、両足の中心地点からボール何個分左に寄せるかを考えて構えましょう。

打ち方②コンパクトなスイング

5番アイアンが難しい理由の一つに、【「より飛ばしたい」という力(りき)み】がありましたよね。

初心者を始めとしたアマチュアのゴルファーは、飛距離を出そうとバックスイングでトップを大きくしてしまいます。
しかし、これは振り遅れの原因となってしまうのです。

らに、上で説明したように5番アイアンはスイートスポットが狭いので、大きなトップを作ることでクラブの可動域も増えてしまうので、必然的にボールを芯でとらえることが難しくなってしまいます。

5番アイアンの理想の打ち方は、
トップは小さく、コンパクトなスイング

5番アイアンの打ち方について以下の動画がわかりやすく紹介されていたので、ぜひ参考にしてみてください。

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ユーティリティやフェアウェイウッドという選択肢

5番アイアンがうまく打てない場合、ユーティリティやフェアウェイウッドでカバーするのも選択肢の一つです。
そもそも女子プロの多くが、アイアンは6番か7番までしか入れていません。

5番アイアンのかわりとしては、6番ユーティリティや7番ウッドなどがちょうどいいでしょうね。

なみに私自身も初心者のころに、5番アイアンを抜いて、7番ウッドを使っていました。
だって5番アイアンよりかんたんに打てるんですもん。

5番アイアンに自信のない初心者やアマチュアゴルファーは、一度試してみるといいですよ。
一気に飛距離に対する苦手意識が吹き飛ぶはずです。

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まとめ

5番アイアンの飛距離と打ち方について解説していきました。

ゴルフ初心者を始め、多くのアマチュアゴルファーにとって5番アイアンは難しいクラブと言えます。
そんな5番アイアンも、『ボールの位置』や『コンパクトなスイング』を意識することで、うまく打つことができるはずです。

5番アイアンをうまく打つには、うまく打った経験をたくさん積んで自信をつけることが重要。

また、ユーティリティやフェアウェイウッドも選択肢に入れることも有効な手段です。

ゴルフ初心者のあなたが、もっともっとゴルフがうまくなって、さらにゴルフが楽しくなるといいですね(^^)

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