ゴルフの初心者が130切りを達成するためのポイント

ゴルフ 初心者 130切り 初心者向け
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次のラウンドで130切りを目指しているゴルフ初心者は必見です。
ここでは、スコア130切り達成を実現するためのポイントをわかりやすく解説していきます。

ポイントは大きく分けて4つ
・130切りが難しい理由を理解する
・130切りを達成するためのマネジメント
・練習で出来ないことはしない
・130切りを実現させる練習方法

上記を軸に説明していきます。
大切なのは、130を切るためのマネジメントと、マネジメントに基づいた練習を的確に実践するということ。

少し堅苦しくなりましたが、そんなに力を入れず、「できることをやる」だけです。
私の経験を踏まえてわかりやすく説明していますので、きっとあなたの130切りの助けとなるでしょう。

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初心者に130切りが難しい理由

ゴルフのイラスト

ゴルフ初心者にとってなぜ130切りが難しいのでしょうか。
その理由は、極端に大崩れしてしまうホールが複数ホールあるからです。

130切りを目指す人であれば、ボギーやダブルボギーが多かったり、うまくいけば、パーで上がれるホールもあるでしょう。
しかし、トリプルボギーのホールや、+4、+5、+6・・・といったホールがどうしても複数出てしまいがち。

私自身、まさにその典型的なパターンに悩まされた一人です。
パーとボギーが続いて、「今日は調子がいいな!」と思っていた矢先、OBが続出して13打。
そこから立ち直れずに、精彩を欠いたゴルフが続いた結果スコア135。
なかなかこの呪縛から抜け出せませんでした。

130切りを実現するには、+4・+5・+6といった大たたきをなくせばいいのです。

例えばパー4のホールでスコア10打が3回あったとします。
これが全てダブルボギーだった場合
1ホールあたり4打縮まり、3ホールで12打少なくなります。
さらに全てボギーだった場合
1ホールあたり5打縮まるので、3ホールで15打も少なくなります。

135のスコアが15打少なくなると120です。

結局初心者が130切りができない原因は、複数回大たたきをしてしまうからなのです。

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130切りを達成するためのマネジメント

マネジメント

では原因を理解頂いたら、次に大たたきをしないためのマネジメントについて考えましょう。
ゴルフにおいてのマネジメントとは、各ホールをどのように攻略するかを事前に考え、その考えに基づいて実行することです。

ゴルフのマネジメントで重要なのは、より可能性の高い選択をすることです。
その鉄則として「カップに近づくことが最善ではない」です。

ゴルフではほとんどの場合で1ラウンドパー72ですので、18ホール全てでパーの場合はもちろんスコアは72です。

・18ホール全てでボギーの場合
72+18✕1=90
スコアは90です。

・18ホール全てでダブルボギーの場合
72+18✕2=108
スコアは108です。

・18ホール全てでトリプルボギーの場合
72+18✕3=126
スコアは126です。

130切りを目指す人は、全ホールでトリプルボギーを基準に考えると良いでしょう。
トリプルボギーペースでラウンドできれば130切りは達成できるのですから。

そこで大切になってくるのが、2打目以降のマネジメント。
1打目はなるべくドライバーを打ちたい気持ちがあるでしょうから、ドライバーでしっかり打ちましょう。

ドライバーでフェアウェイなら最高、ラフでもOK、チョロやテンプラであまり飛ばなくてもOK、OBでもOKです。
パー4でのマネジメントについてお話します。

フェアウェイやラフからの場合、基本的に3打でグリーンに乗せることを目指しましょう。
残り160ヤードを無理に狙うと、難しい傾斜地やバンカーに入ったり、最悪OBを出してしまうかもしれません。
2打目で100ヤードを打って、3打目で残り60ヤードの方がはるかに簡単です。

チョロやテンプラで残り距離が長い場合は、4打でグリーンに乗せるように切り替えましょう。
もちろん残りの距離が短ければ、3打でOK。

1打目でOBの場合、ほとんどの場合で前方のプレイング4(特設ティー)から4打目として打てます。
プレイング4から残り150ヤード。
これも無理にグリーンを狙わずに、4打目を100ヤード、5打目で50ヤードを打ってグリーンに乗せればOKです。

初心者は基本的に120ヤード以内は狙う。
それ以上の距離はきざむ選択が130切りに最適な方法です。

グリーン上のマネジメント

ゴルフボールとグリーン

グリーンに乗ったら基本的に3打でカップインを目指しましょう。
一般的に2打でカップインが良いとされていますが、それは上級者のマネジメントです。

130切りを目指す初心者は無理をせずに3打でカップインです。

例えば
・3打でグリーンオンした場合は、パター+3打で合計6打のダブルボギー
・4打でグリーンオンした場合は、パター+3打で合計7打のトリプルボギー
・5打でグリーンオンした場合は、パター+3打で合計8打の+4

そして+4が駄目かと言うと、そうではありません。
どんなに頑張っても、+4・+5といったスコアは出てしまうでしょう。

その分、ボギーやダブルボギーで上がったホールで貯金を作ればいいのです。
ドライバーが全てOBとなるわけではないので、そんなに難しくはありませんよね。

とにかくトリプルボギーを基準に、「パー」「ボギー」「ダブルボギー」なら貯金、「+4」「+5」「+6」なら借金。
という感じでマネジメントすれば、初心者のあなたでも130切りは達成できるでしょう。

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130切りを達成するための練習

ゴルフ練習場

前記した通り、130切りを達成するには120ヤード以内は狙う、それ以上はきざむことが大切です。
ということは、120ヤード以内の精度をなるべく高める必要がありますね。

もちろん例えで120ヤードとお話しましたが、120ヤードや110ヤードが不安であれば、基準は100ヤードで構いません。

とにかく短い距離の練習をしっかりしましょう。
初心者は、遠くに飛ばす練習を多くする傾向にあります。

ドライバーでイイ当たりが出ると気持ちが良いですもんね。
それも大切なんですけど、より入念に練習した方がいいのは、短い距離の練習です。

アプローチ練習をしっかりとしておけば、より自信を持ってグリーンを狙えますし、カップのそばによってパターを2打や1打で終えれるかもしれません。
130切りを目指す初心者はアプローチを頑張りましょう。

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まとめ

130切りを目指す初心者にとって何より大切なのは、マネジメントです。

18ホール全てトリプルボギーで上がれば、スコアは126。
トリプルボギーを基準にマネジメントしていくことが最善と言えます。

そして何より大切なのは、遠くに飛ばす技術ではなく、100ヤード以内を高い確率でグリーンに乗せること。
そのためには、短い距離の練習をしっかりとする必要があります。

ここで紹介したことを参考にして取り組めば、必ず130切りは達成できます。
あなたのゴルフ上達を応援しています。

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